父親が運んできた魚に付いていた釣り針が、シドニー・オリンピックパークで生まれたヒナのSE37の上に落ちました。ヒナは無事でしたが、その後釣り針が巣の中に消えてしまい、一時的にライブ配信が停止され調査が行われました。
SE38がシドニー・オリンピック・パークでSE37のわずか25時間後に孵化しました。2羽のふわふわしたオジロワシのきょうだいは、卵が77時間34分も離れて産まれたにもかかわらず、驚くほど近いタイミングで誕生しました。
シドニー・オリンピックパークの巣では、穏やかな朝に父鳥がレディに魚を運びます。レディはゆっくりと食事をとりながら、2つの卵を大切に世話し続けています。ふ化の時期が少しずつ近づいてきました。
